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カテゴリ:科学
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速読がしてみたい
このブログを読んでる人の中に、
速読できるよ!って人いますでしょうか?

やりかた教えてください!!

僕はもちろん、できません。

いくつかチャレンジをしたことはあります。

1つはパソコンのフリーソフトです。
vectorあたりで速読で検索すればわんさか出ると思います。
色々な速読をするための練習方法があるわけですが・・・

例えば
文字のパターンを覚える
文字=映像として認識する
一つの塊として認識する
二行いっぺんに処理する
頭で以前の文字を認識している間に、目は次の行を読んでいる

などなど。
これらの科学的根拠はひとまずおいておいて、
問題なのは、まず第一に訓練が続かないのです。

我々一般人が目指しているような速読が出来る人は、
いわば速読界のオリンピック選手なのでしょう。
それなのに、我々凡人は数週間で見違えるようになると思い込む。
それで結果がなければ嘘であると。そもそも速読なんて人間には無理なんだと。

どちらが正しいか分かりませんが。
スキルを身につけるにあたってこれは問題です。
目に見えて成果が見えないトレーニングというのは、やる気を損なうものです。
さらにいえば、トレーニングそのものは面白くないというのが本音です。
だから続きません。 

速読術みたいのを考案してる方達には、この辺りを考慮していただきたいものです。

もう一つは、倍速や3倍速の音声を聴いて、
脳の音声処理スピードを高速化することによって、
速読をしようというやつです。

これも結局、音声は努力すれば聞き取れるのですが、
聞き取った音声から意味を把握する段階で、余分に時間がかかってしまいます。

僕の場合

 通常の音声 → 意味 でダイレクトに理解しているところを

3倍速の音声 → 言葉(あるいは文章) → 意味 といった段階を経てしまいます。

なかなか上手くいかないものです。

ですが、世の速読が出来ると言っている人たちの言い分はまことしやかであります。

普通に考えて、小学生が読む読書スピードと、
大学生が読むスピードではかなり違うでしょう。

意味を把握する力がついたのか、
目で文章をなぞるスピードがあがったのか、
あるいは、経験や慣れで、瞬時に文字から物事を想起できるようになったのか。。

どのような理由をつけても良いのですが、
で、あれば・・・理由がある ということは それを伸ばすことができれば、
それ以上のスピードが出ても良いものです。

そもそも文章を読むというのは、文字という記号の形から、
それぞれの単語の意味を想起して且つ、単語と単語の繋がりからストーリーを
頭のなかでつむぎだすという作業だと思うのです。

これがなれていくにつれて、形の認識という過程が、1文字単位から、
熟語単位、あるいは決まり文句単位に拡大していくのでしょう。
だから「言いまつがい」や「ミスタイプ」が起きる。

頭の中では、ある程度脳が、予測したり補完したりしてるわけですよね。
似たような例で、騙し絵 というものもありますよね。

ということであれば、やはり、僕はおそらくですが・・・。
速読は出来るのだと思います。
トレーニングすれば。。
赤という文字を見てを想起するように
ある文章の塊を見て、具体的な映像が思い浮かんでも良いものです。


しかし、初心者である私が、先人の真似をしようと、焦って読もうとすればするほど、
さっぱり頭に意味が入らない。

ちょっとでもはやく読もうとすると、早く読もうという意識のために、注意力が散漫になって、
理解力がかなり低下する。
このことから、トレーニングをどうしても躊躇してしまう。

パラパラパラーっと本をめくるだけで小説が読めるなんて人が、
テレビで出てきたりするのですが、その一瞬の間に彼や彼女達は、
物事を理解して、認識して、感動したりするのでしょうか??
はなはだ疑問でなりません。

そうするともう、ただ意味を理解するだけではなく、
そこから派生する感情も超高速ってわけですよね。

普通、例えば小説であれば、起承転結の間に登場人物の喜怒哀楽があるものですが、
パラパラパラーっの間に、喜怒哀楽を感じることができるのでしょうか??

もしかしたら、この既存の概念を乗り越えられることができれば、
そういった境地にたどり着けるのかもしれませんが。。。


僕らが思い浮かぶ、知識を得るための読書 が高速になったとして、
僕の読書スピードが10倍にもなったら、
10倍多くの資格が取れるようになるものでしょうか?www

速読を身に着けるための努力をするよりも、
個々の資格なり、仕事に特化した能力を伸ばす方が良いような気がします。

昔、ドラクエをプレイしていて、母親に言われたことがあります。

「よくそんなにはやく文字が読めるね」 と。

事実は、文字なんて読んでなかったのです。
ぶっちゃけドラクエのバトルでは、
数値やキーワードしか見てないでしょう。

例えばプログラマーは、何十万行にもおよぶプログラムを作り上げたりするわけですが、
バグが出れば、その中から、1文字のタイプミスを追及することができます。

彼らは、一つのプロシージャやら関数を
まとまりとして把握することができるわけですね。
冗長なところはわざわざ読まないわけです。

そういった意味あいで言えば、
おそらくは、速読に近いことはしていると思うのですがどうなんでしょうか。
by sepiela | 2008-03-15 12:53 | 科学
科学を勉強してください。
ニコニコ動画や2ちゃんねるでもなんでもそうなんだけど、

僕は例えば宇宙物理学が好きなので、
よくそういった動画やスレを見ることがある。

すると決まってこういう人がいる。

「所詮は 説 にすぎないだろ?」

「机上の空論でしょ?」

「誰も見たわけじゃないのに分かるわけがない」


何も学ぼうとしないで、科学に歩み寄ろうとせずに、
こんな風に言う人を見かけると、なんだかイライラする。

お前ら無意識に科学使ってるのに否定すんなよな!と思う。

この前見た、ニッポンの教養という番組で、
爆笑問題が、科学の第一線の教授に、
くだらない的外れな質問をしまくってて、イライラした。

科学ってのは積み重ねの学問である。

まず、あるものを仮定する。
それを是とすれば、そのルールから派生してくるものは是となる。

その上で、また前回のルールに無矛盾な、新しいルール(仮説)が立てられ、
それが数学的にも現実的にも実験的にも証明されれば、新たな理論となり確立される。

ビッグバン理論もインフレーション理論も、
決して机上の「空」論ではない。

確かにそういう面もないわけじゃない。
だけど、科学の世界での「説」といったら、
それは当然深い洞察があってのことだ。

僕が今ここで、ああかもしれない、
こうかもしれない、などと言っていることと次元が違う。

上手く説明できる気がしないので、
興味がある人は以下の書籍を参考にされたい。

科学の方法 (岩波新書 青版 (313))
中谷 宇吉郎 / / 岩波書店
スコア選択:


この本は僕が高校生のときに読んだ本だ。
ほんの200ページほどのうすっぺらな本だ。

だけど、科学の本質が書かれている。

科学は万能じゃない。

幽霊の存在も、不在も証明できないし、
心のありかも突き止めることはできない。
(今のところ)

とは言え、無力ではない。


物凄く簡単に考えよう。

1+1=2

これ理解できる人ー?
はい、おkね。

2-1=1

はい、おkね

1×2=2  2÷2=1  1/2=0.5

分かるよね?

1+1=2 を信ずるならば、 そっから派生するものはすべて「是」なのだ。

正しいの。ちょっと抽象的すぎたかな?

例えばこれは分かるよね。

時間×速さ=距離

時速60キロで2時間走りましたら、120キロの距離を移動しました。

分かるよね? 正しいよね?

じゃあ、以上の小学生でも分かる説明を踏まえてだ。

このページをざっと読んでもらいたい。
特殊相対性理論とは

別に理解しろなんて言わないが、

特殊相対性理論だって、扱ってる計算は、
掛け算、割り算、平方根とか、せいぜいそんだけの数式なんだ。

で、だ。

光速は不変だという実験結果があってだね。
その上で、一つ一つ物事を変数に置き換えて計算する。

1回物事を変数に置き換えたらあとは簡単だ。

数学の計算なんだから、そこに矛盾は生じない。

1+1=2があんたは正しいと言った。

ならば

2+2=4 だって 100÷5=20 だって正しいのよ。

s=vt だって正しいのよ    s=距離 v=速さ t=時間


そんな感じで計算してったらね。

なんと、特殊相対性理論では

観測者が光速に近い速度で移動してると、
時間が遅れて進むことがわかってしまった。
しかも長さが縮んだり してしまうんだ。

こう言うと、不可思議な現象に思える。
まるで魔術だ。

でも、純粋に数学の世界ではそうなのだ。

計算を進めていくと無矛盾にそうなっている。

今の僕も正直、この理論を分かりやすく説明できるほどに数学的に理解してるわけじゃない。
(記憶が薄らいでるしw)
しかし、大学生の頃、物理の講義で、一つ一つ丁寧に説明されて、
ああ、矛盾がないんだ。 ということに驚かされた。

とんでもない結果が出るのに、数学的な矛盾が一切ない。

世の中の人が言う、こういった突拍子もない理論が、
もっと感覚的なものや、解釈によるものかと思ったら違かった。

”誰が計算しても”そうなるのだ。
そして観測結果や実験結果が、その正しさを証明する。

この理論が間違っているというためには、

光速が可変であると証明するか、
そもそも数学という論理が間違っていると証明しないといけない。


うーん。
上手く説明できてる気がしないww


全部は理解する必要もないし、
はっきり言って、俺だってさっぱりわからない。
M理論だとかポアンカレ予想の解法だとかが、どうなってるかなんてさっぱりわからない。
たぶん本質を理解するには2~3年の勉強は要するかもしれない。
数学という手段からして忘れちゃったからw


でも何か一つでいい。

科学の美しさに触れれば、
それが理路整然としたものだと理解できる。

決して解釈や人によって揺らぐようなものではないと理解できる。

僕の場合は特殊相対性理論だった。

単位を落としたくないから、そんな理由で必死こいて勉強した。

一つ一つ順序だてて計算する。
これが極めて簡単な数式で、無矛盾に構成されて、
現実にあり得ない(と思えるような) 結果になることが、導き出されてしまう。

あり得ないのならば、何かが間違ってるはずだ。

仮定が間違っているのか?

でも、正しい。全部正しい。

間違ってる要素がついぞ見当たらなかった。

逆を言えば、数学的に正しいのだから、あり得ないことも起こり得る。

そう考えるのが科学なのである。


ぜひ、「科学の考え方」を理解して欲しい。


もう一つ僕が高校のときに読んだ本を紹介する。
これは科学の広い分野を理解するのに物凄く役立つ。

理系ばんざい!

科学1001の常識―生命・遺伝子・素粒子・宇宙
ジェームス トレフィル / / 講談社
ISBN : 4061329731
スコア選択:


by sepiela | 2007-12-07 17:27 | 科学
アレクシス・ルメール
フランスの「人間計算機」、200桁の数字の13乗根の暗算で72.438秒の世界記録
スーパー頭脳、世界記録を大幅に更新

すげえええええええええええええええええええええ



こういうのを見るたびにホント、思うんだ。
人間の限界って、人間自らが思い込みや諦めで設定しているんじゃないかって。

世界のビックリ人間や超人やギネスブック、
あるいはオリンピックに出るような人々を見れば、
人間とは、恐ろしく広大で深い、それこそ無限大の可能性があるのではないかと気付かされる。

上記アレクシス・ルメールさんの場合は、
かなり長い歳月をかけたようではあるが、
小さい頃から「速く解くこと」を心がけてそうなったというのだから、
実に興味深い。

先天的なものだけでなく、努力もしたからそうなった・・・と。

本当にすべて一瞬であるわけではなく、
ある程度時間がかかっているということは、
それだけ、シーケンシャルな感じで順々に問題を解いているだろうことは予想できる。

もちろん普通の人が一つ一つ計算をしているところを、
1万か、いや1億か、そういったオーダーで並列?
あるいはもっと感覚的に計算しているのだろうけど。


65億人もいればそんな人が一人くらい居てもおかしくないかもしれない。
むしろたった65億の・・・いや、
「200桁の13乗根という意味が分かる人」(おそらく10億人もいないのではないか?)の中から、
コンピュータ人間が現れるとしたら、かなり高い確率じゃないかと思う。


下の記事によれば、

>神経学者によれば彼のような暗算マスターが暗算をする時は普通の人とは違う部分の大脳を使用しているという。
>このほかにもアレクシスは他の時間を利用して40種の言語を学んでいる

というのだから、何か普通では考えられない脳の使い方をしているように思える。


この前本屋に行ったら
「ぼくには数字が風景に見える 」
という本があったけれど、そういった特殊な人も世の中には少なくないと思うのだが、
私の近くにそういうある意味で物理的な?変な人はあまり見かけないな。

精神的に変な人なら自分も含めてたくさん見るけどww
(その前に普通ってのがなんだかよく分からないっていうね・・w)

ただし、アレクシスさんもそれが幸せな生活に繋がるかとか、
変わった発想ができるかとか考えると、そうはいかないのかもしれないなぁ。

でも、あこがれの対象ではあるな。
by sepiela | 2007-11-20 03:07 | 科学
爆笑問題のニッポンの教養を見た
ニコニコ動画はやっぱり勉強になるな。
お前らアニメばっかり見てんじゃねーぞw

最近は科学カテゴリーの番組を見まくってる。

今日見たのは 爆笑問題のニッポンの教養って番組。
普通のテレビもさ、こういう風に、
科学だけのチャンネルがあればいいのにね。

まとめと感想を置いておく。

FILE001:「命のかたちお見せします」
発生生物学。
学問は場所を選ばない
イモリの遺伝子の数は人間の40倍 腕さえも再生する。
未分化細胞 アクチビンというタンパク質
実験をはじめた当初は年間予算30万円。たった一人。

感想:
すごい先生のはずなのに、
素朴なおじいちゃんみたいで親しみが持てた。
教授はたぶん純粋に科学を研究したいんだろうな。
社会のかせをはずしてあげたい気がする。


FILE007:「哲学ということ」
心ってそもそもあるの?

心とはなにか?
言葉が取りこぼしたもの、コミュニケーションが共有できないもの、
定義づけられるものは世界が持つもの。
みんなが一致できないものを「心」と言ってまとめているのではないか。
心は「その他」

他人の心は、発言や行動の束でしか感じられない。

本来バラバラのものが一つになるという「動き」
が楽しいと感じる。

感想:
この教授横柄だけど、人間として面白いw
心が「その他」という論理的観点は目から鱗。
しかし、もう少しだけそういう話を続けて欲しかったな。
なんか駄弁ってるだけで終わりみたいな雰囲気だった。


FILE010:「タイムマシンは宇宙の扉を開く。」
相対論によると、未来にはいくらでもいける。

ホーキング→時間順序保護仮説
宇宙時刻→宇宙が誕生した時間を0、現在137億年。

感想:
俺も教授の考えと一緒で少し安心した。
「神様というのは私にとっては物理法則と同じ」
「脳は電磁気学の機械です」
太田の論点がずれすぎてて、
せっかくの物理視点の深い話が聞けなかったのが残念。


FILE011:「生物が生物である理由(わけ)」
私達の体の中の分子は1年もすれば、すべて置き換わってしまう。
置き換わってしまうが、たまたま今いるこの寄り集まってる状況が、
生命なんじゃないか。

エントロピーが生命を壊す前に、
生命は自分自身で体を再構成する。

科学も宗教も文体の違いではないか。

感想:
この教授、顔に似合わず頭よすぎ。
俺が長年一人でもやもやしてたところに、一つの答えを掲げてくれた。
特に文体の違いのくだりは考察深すぎてかっこいい。
ああいう風に生きたいな。


FILE012:「万物は渋滞する」
渋滞学
渋滞が動いている。
最大10秒間で5台しか通過できない。
並んでいる数÷後ろに並んだ人数=待ち時間
急がば回れ

感想:
渋滞学とか新しい学問つくるなw
要するに数学と統計と心理学なんかの融合だな。
でも待ち行列なんかネットワーク勉強してれば出てくるじゃないかと。
確かに深くて、社会に密接しているから面白いっちゃ面白い。
by sepiela | 2007-10-13 03:27 | 科学
さて、何から解き明かすか
世界がどうなっているか知りたい。
僕が何者か知りたい。

目的は明確だが、道筋が分からない。
いや、目的も明確ではない。 知るということがどういうことなのかも、よくわからない。
この辺を考えると、トートロジーというか、ループ状のものを想像する。

どれを研究するにしても一生をかけても足りない。

いや、26かそこらのアインシュタインが相対性理論を発見したように、
発想の転換さえあれば、それは一挙に解明できるのかもしれない。
その可能性は否定できない。



物理学の見地。

統一理論とか、M理論とか、ひも理論とかそういうやつ。



脳科学の見地。

結局は、我々がそう認識しているからそうだという、脳の挙動。
例えば記憶の集合としての人間。
だが、脳内で分泌される物質は、物理学で一つ一つ解明できるだろう。


哲学の見地。

シミュレーション・アーギュメントだとかそういうやつだ。


情報学の見地。

人工知能や、シミュレーションの問題を深く考察すれば、
他の科学と相互に通じ合える領域ができるような気がする。


これはどちらかというと真実というよりは、手段であると思われるが、
例えばシミュレーション・アーギュメントを考えると、
じゃあ、我々が作成する「完全なAI」によるシミュレーションが、
例えば2次元で思考する物体が、3次元の物体を理解できるかという問題が気になるだろう。

するとつまり、2次元の物体が我々を正確に理解するように、
現実は4次元だとして、じゃあ4次元である我々が
本当に高次元の存在(ひも理論は11次元)を解き明かすことができるのだろうか?

物理学による見地での、ひも理論の考察などは、
ともすれば、平行宇宙が存在するなんていう説まで登場する。
いや、ひもではなく高次元に浮かぶ膜のようなものだと。

それでは、まるでシミュレーションではないか。
3次元世界に、ディスプレイがいっぱい並んでいて、
様々なオンラインゲーム社会が存在するように、

さらに高次元の世界に、
我々の宇宙が存在するのを思い浮かべた。


物理学の研究をするには、半端ない数学的なテクニックや知識が必要になる。
それで、普通の人は断念してしまう。かくいう僕も挫折した。

哲学の分野に逃げ込んで、思考実験していた方が楽だからだと考えた。

だが、哲学はやはり現代においては仮説にしかすぎなくて、
式や実験結果で、物事を証明することの方が、重視されていると思う。

ならば今からでも、再び物理を勉強しなおそうとさえ思うが、
あまりにも遠すぎて躊躇している。躊躇している間に時間はすぎる。

その前に、糧がいるから。
その前に、社会的な側面が気になってしまう。

世界を解き明かしたい一方、机上の理論よりも
(確立されれば、それは原子爆弾のようなものを生み出すが)
いまの格差社会をどうしたいかというようなことを考えてしまう。

誰か俺に、経済的に困らないだけのお金をくれれば、
一生をかけてでも研究するのになぁ。
って、そうしたいのは皆同じかww

じゃあ、博士論文でも出して教授職にでもつけば、国が研究資金を捻出してくれるって?
そういう話になってくるんだけどな。
by sepiela | 2007-10-06 06:12 | 科学
フォトンベルト
最近こういう科学だか擬似科学だか曖昧なことが、
とっても気になったりする。

フォトンベルト

フォトンベルト(Photon Belt)とは、一部の人々のあいだで銀河系に存在が主張されている高エネルギー光子の帯。フォトンとは光子のこと。


超面白い説があったので引用する。

---------------------------
その内容については人により説がいくつか存在し、共通点として以下のことが挙げられている。

肯定派
太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年周期で回っている。地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に入ったり出たりしているが、2012年12月22日には完全に突入し、通過するのに2000年間を要する。

(ry

地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。
地球人類は意識の変革が起こる(アセンション)
前回突入時にはアトランティス文明が滅亡し、人類の大半が消滅した。
---------------------------

何このサードインパクト


関連項目に
トンデモ
疑似科学

て書いてあったのが吹いたwww
by sepiela | 2007-09-05 15:40 | 科学
メイドロボww
ニコニコ動画にて面白い動画を発見しました。

ちょっとメイドロボ作ってみた。

記号の反射による
不気味の谷の緩和とその応用

~萌え感情特性を利用したロボットの提案~


かなり大真面目な大学の卒業研究のようです。
大学4年にしては割とレベル高いと思います。
設計から原型から組み立て、塗装、プログラムと一通りやっている上に、
ロボに着させる服まで作ってる!ww 半端ないです。
1人でやったとしたらすごいです。


そんで、タイトルも何コレって感じですが、いたって真面目なものです
不気味の谷現象というロボット工学の問題点を改善するための研究ですw

これは何かというと、見るからにロボットならその挙動を人間は気にしない。
見るからに人間だったら、やっぱり気にならない。
しかし、人間に近い人間ならざるロボットは とても不気味だ というものですww

その不気味の谷を緩和するために 萌え感情特性を採用したということらしいですwww

改善になっているかどうかわかりませんが。
もう少し萌え属性が高くてもいいんじゃないかと思うのですがw

すばらしい研究だと私は思います。

by sepiela | 2007-08-28 09:35 | 科学
未来型コンピュータ構想
情報の伝達スピードを決めるのは、
物理的性質である情報伝達媒体の転送速度および、
その物理媒体の伝送帯域幅である。

つまり、音声の情報伝達は秒速340mであるが、
実際には空気媒質の密度の差の総体によって、
音声という信号が形成されており、
音声の総体が形作る言語記号の概念の解釈を伴って、
初めて人間にとって有益な情報が伝わる。

媒質が光になれば、確かに物理的な伝送スピードは上がるのだが、
問題はその光信号を人間にとって有益な情報に変換する能力である。
無線にとっても同じことで、搬送波に伝送波を重々する訳だが、
帯域幅が広ければ広いほど伝送できる情報は多くなる。

これ以上は実はあまり詳しいことは分からないが、
テクノロジーは日々進歩しているので、
将来、これらの問題は解決するだろう。
いままでの何十倍、何百倍、何千倍というオーダーで
通信速度も、ハードディスク領域も、CPUの能力も上がるだろう。
CPUに関してはグリッドコンピューティングの可能性が示すように、
ある一つの処理系に対して、多くのリソースが消費されるならば、
その問題解決のために、直近のコンピュータが相互に能力を貸すようになる。
分散されたコンピュータが、まるで階層型ピアツーピアネットワーク集団を形成するかのように、
論理的な大きな社会構成を形成するかもしれない。

ある、未来の予測。
2015年。
まず、人々が持っているのは眼鏡型の仮想形態端末である。
眼鏡型の理由は、耳にかけるだけで両手が自由になるからだ。
眼鏡端末は起動スイッチを押すと、
まず眼鏡ディスプレイ上に、リアル世界を透過した仮想ホログラフィックを表示する。
仮想ホログラフィックウィンドウは、メニューによって、
OSが立ち上がる場合もあれば、テレビが立ち上がる場合もあれば、
今でいう携帯電話のようなミニディスプレイであったり、ゲームであったりする。
仮想ホログラフィックウィンドウの大きさは眼鏡の視野角と解像度が許す限り、
ニアリイコール無限大に大きさを設定できる。
仮想ホログラフィックウィンドウ上の操作は、専用のグローブ、もしくはペンなどで行う。
予め眼鏡と連動されたグローブ、もしくはペンがインターフェースの役割をにない、
仮想ホログラフィック(眼鏡で投影された映像にすぎず、他人には何が写っているかは見えない)
上のボタンやコマンドをクリック、タイピング、ドラッグさせることが可能だ。
これはグローブの大きさや相対座標、ベクトル、加速度などを検出することで行っている。

眼鏡端末はあくまでディスプレイと通信、インターフェースの役割を担うに過ぎず、
実際の処理は、世界各地に点在するマイクロコンピュータ(冷蔵庫、電子レンジ、クーラー)
の余剰リソースや、コンピュータセンターにおいてある国家規模のメインコンピュータが担う。
通信は、いまの数万倍のスピードで、ディスプレイデータも今の概念で言う
『動画』をただリアルタイムに通信しているだけなので、
眼鏡端末自体に負荷はまったくかからず小型で済む。
もちろん記憶装置も処理系もすべて外部端末が一括して担うので、
家庭にはパソコンなどという概念は存在しない。
強いて言えば、100インチの大型ネットワークディスプレイが、
リビングの真ん中に鎮座しているくらいだろうか。

重要なのは、あくまで流れる情報である。
一般の人間にとって情報の伝送媒体、情報の格納場所、
情報を処理する経路は気にしなくて良い問題になる。

情報は、ありとあらゆるところに分散して格納され、
情報は、ありとあらゆるところで分散して処理され、
情報は、ありとあらゆる経路をたどって伝達されるのだから。

それでも朝ご飯は味噌汁だ。これは今後100年変わらない。
by sepiela | 2005-08-07 02:23 | 科学
クールダウン
アイスには!


アイスには
「アイスクリーム」と「アイスミルク」と「ラクトアイス」と「氷菓」がある。


乳固形分の含有量で異なる。

15%以上がアイスクリームで
10%以上がアイスミルクだ。
3%以上がラクトアイス
3%未満が氷菓




こう覚えよう。


アイスクリームは ハーゲンダッツ ピノ

アイスミルクは MOU 雪印 シェ・ミルク

ラクトアイスは それ以外

氷菓は ガリガリくん


やっぱハーゲンダッツは美味いよな。

でも俺的にハーゲンダッツを買う金があったら、
ガリガリくんを4本買うぜ!w
by sepiela | 2005-06-26 11:55 | 科学
続き
脳を切り分けても、
自分を自分たると意識する
いわゆる

自我をつかさどる脳というものは見つからないらしい。

ある意味で、脳はその自我をつかさどる部分を
分散記録しているらしい。
そして全体としての挙動でもって、自我という働きを体現させているらしい。

らしいらしいで、すべてその辺の脳科学本の受け売りだが、
概ねそういったものだと思う。


そこでやっぱり考えるのは、
じゃあ、自分ってなんなのさ ってことである。

ちっちゃいころ妄想したのは、
この体は、エイリアンみたいにできていて、
実はパワー強化アミノ酸タンパクバイオスーツで
自分の実態というのは、脳の一部分にいる小人さんが操縦しているんじゃないかと思った。

それが、バーチャルな世界との信号のやりとりである、
上位概念の生物だとも思った。
そこまで話が進んでしまうともう、科学というかオカルトというか超常現象というか、
いわゆる


    うさんくさい


分野になるので、真面目くさって考えてみても滑稽なのかもしれない。
でもやっぱり思うもんは思うんだ。仕方ない。


その前に、一歩現実レベルに戻れば、
そういった妄想をするのは、
自分自身が「現実に満足していないからなんじゃないか?」
ってな、意味のない自己精神分析を行ってみたりしてみたりしちゃったりなんかする。


そこでもう一つ妄想。
どのゲームだったか忘れた、クロノトリガーだったかクロノクロスだったか、
ファイナルファンタジー7だったか忘れが。こんな言葉があった。

 「星の見る夢」


脳が全体として自我を発現するというように、
星や宇宙が全体として、この世界を投影しているんじゃないかって。
俺個人の感情も踏まえて、全ての人間の感情も踏まえて、

すべては大いなる夢の中。
by sepiela | 2005-06-19 01:37 | 科学