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カテゴリ:自伝のようなもの
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    [ 2007-11-22 10:01 ]
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    [ 2007-02-21 00:30 ]
優しい気持ち
僕は、小さい頃から男らしくなかった。
男らしくしろ、みたいな風には育てられなかった。

両親からも、親戚からも、ご近所からも

「かわいい、かわいい」と言われて育ってきた。

その頃から僕は、小さいながらも、まんざら悪い気もせず、
「かわいい路線」で生きようと思ったらしい。

北斗の拳でも、ドラゴンボールでも、キン肉マンでも、
僕が学び取ったのは、友情、努力、勝利、ではなく、
優しさ、愛情、世界平和、だった。

最終的には、

力ではなく、優しさや愛情が勝つんだと思う。

今でもそう信じている。


小学校くらいのときには、なんで僕は男なんだろうと不思議で仕方なかった。
女性になりたかった。女性的なものが好きだった。

小さい頃からゲーマーだったわけだが、
かわいいからという理由で

「ペンギンくんウォーズ」とか「バイナリィランド」とか

そういったゲームを誕生日プレゼントなどに買ってもらっていた。
(ドラクエみたいのは親父が買ってたw)


「男」というものは、大人になるにつれ、様々な試練を乗り越えて
より「男性的」になるらしいのだが、
僕の場合はなんだか違ったように思う。

そのためか、僕に「男性的なもの」を求める人は、どうやらガッカリするらしいww
いや、身体的な特徴のことではないw 精神的なところのこと。


そこで立ち向かえよ!言い返せよ!というところで、僕はしないようなのだ。

世間はそれを臆病だとか卑怯だとか言うらしいのだが、
僕から言わせると、くだらない と思ってしまう。

戦って、どちらが勝っても、どちらかが傷ついてしまう。
そういうのはうんざりなんだ。

相手を打ち負かすよりは、味方につける。
勝てない戦は逃げるに限る。
腕で勝てないなら、頭で勝つ。
言っても聞かないなら無視するか気にしない。
くだらないプライドは捨てて、実利を取る。

そんな生き方を選択してきたように思う。


僕は自分でもよく分からないのだが、2面性がある。

心のどこかでは、とても熱いものが流れている。
男の浪漫のようなものはかなり理解できる。
項羽にも曹操にも織田信長にも共感するしそうなりたいと思う。

でも、現実社会を生きる上では、僕は
劉邦や劉備や徳川家康的な感覚に近いと思う。
そしてどちらが正しいか、あるいは理想的かと言えば、やはり後者だと思う。

極力、力を使わず、平和にできるならそれに越したことはない。


「優しさ」とか「他人を思いやる」みたいな気持ちは、
たぶん自分がそうされたいからだと思うが、とても大切なものだと思っている。


先日押入れをあさっていたら、小さい頃にかわいがっていた
ぬいぐるみがたくさん出てきた。

大人になった今見ても、正直、かわゆいw

良い歳した大人の男が、ぬいぐるみを見てニヤニヤしてたら相当気持ち悪いのだろうww
でも、かわいいものはかわいいのだから仕方ない。

例えば八景島シーパラダイスに、
等身大サイズのペンギンのでかいぬいぐるみがあって、8万円とかするんだけど、
もしお金があって、世間の目を気にしないでいいのなら、
普通に買って帰って部屋においておきたいw
あるいは車の助手席にでも置いておきたい。マジでそう思う。
ぬいぐるみに埋もれて眠れたらたぶんそれだけで幸せだ。


萌えに関しては、正直なところ2次元でも3次元でもどちらでもいけるw
ロリ系だろうがお姉さん系だろうが何でもいけるww
いや、それはとりあえずおいとこうw
そういうのって多少なりとも性的なもんがあるんだろうけど、
僕が言いたいのはそういうこっちゃないw


そういう意味とは違う、
なんというか、子犬や子猫をかわいがるような、
たぶんそういう想いの方が強い。

異性に対しても、犬や猫みたいな感じの子と付き合って、
のほほんとした家庭でも築くのが理想なのだが・・・w
どうもトラとかタカっぽい人に出会うのは何故なんだろうw

たいした数の出会いもないんだけど、
女性の方が実は熱い心を持ってると感じることが多々ある。

なんつーか女性って、友情はとことん大事にするんだけど、
一度敵と決め付けたものに関しては、もう徹底的に敵視するんだよね。。。。
しかも組織的にw その辺がとても怖かったりするw

そういう面で、敵も味方につけるべし、みたいな僕の考えと対立してしまうらしい。
どうしてあいつをのさばらしておくの!ガツンと言ってやってよ!みたいに怒られてしまうw
(そこは何だかんだ言ってやっぱりロジカル人間なので
 ガツンと言って物事の本質が解決するならいくらでもやる。
 たいていは自己満足か、無用な論戦の発端になる気がするのでやらない)

この辺はどうすればいいんだろう。マジでいつも悩む。

どちらかというと、性悪説より性善説を信じている。

善悪で言うとちょっと違うかな。
倫理的、道徳的観念みたいな罪みたいな悪みたいのはどうしても感じてしまうけども、
そういう次元とは違って、性優説とでも言えばいいかな、

誰もが相手を思いやるような心は持っていると思う。

優しさだけでは何もならないという人がいる。
優しさだけではつまらないという人がいる。

僕は違うと思う。

人が人を慈しみ愛せるなんて、とても貴重で、とてもすばらしいことなんじゃないかと思う。

母性愛というのか、僕は男だから父性愛とでも言うのか。
相手が犬や猫や、ぬいぐるみであっても、かわいがりたい気分になる。
彼らが直接的な見返りをしてくれなくても、そんなのは求めないし関係ない。
たぶん、自分がしたいからそうするのだと思う。

いつかの記事で、極めてロジカルに、世の中は契約で成り立っていると切り捨てたが、
でも、本当のところ言うと、誰しも、人間である以上ロジカルに生きられなんてしないと思う。

そうすると、例えば花を愛でる感情でもいいんだ。
そういうのはどこから来るんだろうと思う。

かわいいものをかわいいと思って、心があったかくなったり、
ほんわかした気持ちになって、あるいは涙さえ出ることがある。
こういう気持ちはどこから沸いて来るんだろう。
そして何のために沸いてくるんだろう?

理屈はわからないし、それを解明しようとするのは野暮ってもんだろう。

僕はわかんなくていいと思う。

わかんないけど、人間は本能的にか、本来的にか、

好戦的なところがある反面、こういった相手を慈しんだり思いやったりする心がある。

この両方を天秤にかけたら、当然後者の方が大事だし、

何よりも 「力がある」 と思う。

本当に、いつでも優しく居られることは、

僕は 強いこと だと思う。


世間に出て、生きるってことは、
トラやハイエナにならないといけないと知りつつも、
僕はでも、のほほんと草食ってるヒツジやウシみたいになりたい。

わが道を行く孤高の草食動物みたいのが理想かな、

とすると、ゾウかな?

あるいはシロナガスクジラみたいな(やつは厳密に言うとプランクトン食ってるけど)。

なんか途中から、書いてて相当恥ずかしくなってきたけど、
せっかく書いたからもういいや、アップしちゃえ!


とにかく今日は優しい気持ちなんです^^
by sepiela | 2007-11-22 10:01 | 自伝のようなもの
僕の話35 予定が変わりまくる
スケジュールがどんどん変わる。
やりたいこともどんどん変わる。

当初は、来年3月頃までひたすら荒稼ぎして、
ある程度お金を貯めたら、自転車で日本一週でもしようかと思っていた。

でも仕事を進めていくにあたって、色々な問題や課題に直面するに、
もっと色々なビジネスに手を出したいと思うようになってきたし、
もっと色々なことを勉強したいと思うようになってきた。

仕事に関しては、ここに来て急に今まで販売していた商品の売り上げが伸びて、
実験で色々手を伸ばしている広告戦略が上手く行っているので、
今のところ申し分ない。

問題に直面するとワクワクする。
それをどうやって解決するか考えたり勉強したりするのが楽しい。

今は新商品開発と広告戦略を行う傍ら、資格の勉強をはじめた。

まずFPの2級。せっかく3級取ったのだから、もう少し詳しくなっておきたい。
これのテストが来年1月下旬。忙しいっちゃ忙しいが2ヶ月強もあれば十分だろう。
FPの内容は、前にも何かの記事で言ったが、知っていると知らないとでは、
単純な損得で考えても差が出てくるので、結構重要。
でなくとも、将来的なお金の運用だとか、世の中の制度を理解するのに役立つので、
趣味として勉強していても悪いことはない。
いざとなればコンサル系の仕事(ライターとして、あるいは書籍のタネになる)
もできるかもしれんし。

それと平行して中小企業診断士の勉強をはじめた。
これのテストが来年の8月になるので日本一週は出来そうにない。
まず自分自身が中小企業(企業というほどのものではないがw)なので、
その問題点や解決策を自分自身で発見したり、考慮したいということが一点。
また現在のところ、世の中を救う方策として僕の中では、
「経済」に手がかりがあるのではないかと考えているので、
その点に関して大雑把な経済学や経営学を勉強したいというのもあった。
これがいざ勉強してみると、今までやってこなかった分野だから、とても面白い。

日本一週に関してはまだ完全に諦めたわけではないが、
当初とはちょっと方法が変わるかもしれない。
当初は自転車を使って半年くらいを想定していたが、
どうせ見て回るものが同じなら、
バイクでも使って3ヶ月くらいにすればいいんじゃないかなと思えてきたww

あるいは車にすれば、宿代はタダになるよなぁww なんてのも考えてる。
ただどうしても車はかさばるんだよなぁ。昨日ちょっとサイクリングして思ったのは、
もっと細い裏道を通ったりとか、そういうところにこそ、微妙な楽しみがあるなと思ったw
うーん、要考慮。


それと、まったくお金が無かったときは考えなかったのだが、
ちょっと、専門学校にでも通おうかな?なんて戦略も考え始めている。

というのは、商売をはじめて分かってきたことは、
その商品を売るとか、作るとかいうのはもちろんのこと、
法律とか制度的な面にも配慮をしなくちゃならんなぁってこと。

で、法律的な側面については今のところ手探り状態なので、
どうせ専門書読んで勉強するなら、資格取得を念頭においてやった方がいいかなぁと思ったりもする。

僕のように何のコネも後ろ盾もない人間だと、
とりあえず相手を納得させたり、「この人デキル」と思わせるには、
分かりやすい資格をもってることが一番なんだよね。

今持ってる資格は、そこそこの基礎知識を証明するものではあるけれど、
明確にこれができる!ってのがないので正直コンプレックスを抱いている。

あくまで今の僕の価値観だけど、情報処理の資格10個持ってるより、
行政書士とかの資格1個持ってる方が、そっちの方が役に立つし金になるし、
色々なことができると思う。

つか、いちいち規定の書式作って送ってもらうだけで、
数万円とか取られたりしてると、なんだかなぁと思うのさww
実際自分が取得するとなるとそれはそれで難しいだろうけど、
テキスト見たらさ、なんだこのくらいなら2年も勉強すりゃ取れるじゃん。。。
と思ってしまうんだよね。。。w

でも、もうちょっと稼いだら、そんなこと人に任せればいいじゃんと思い始めるのかもだけどw

結局自分が何を目指すかにもよるんだよね。
昔は情報処理一本でやっていこうと思ったから、それっぽい資格とって、
ネットワークとかも勉強してきた。
でも今は自分の中では、どちらかというと情報処理は目的のための一手段であって、
それそのものを極めることにあまり魅力を感じなくなってきた。

んで、自分は他の人の下について働くみたいなのがどうにも出来ない性格らしいので、
じゃあ独立、経営するとなると、そっちの方面の最低限の知識は欲しいということになってくる。

ただ今後、今まで通りライターとして続けていくのか、
コンサルっぽいことをやっていくのか、はっきり言うと明確なところは決まっていない。

ただこうなりたいというのがあるとすれば、
2ちゃんのひろゆき氏とか、あるいは糸井重里さんみたいな感じかなww

ネットを使った新しいビジネスモデルを模索しつつ、
本を書いたり、コメンテーターしてみたり、イベントに参加したりみたいなね。
お金が余ればまた投資業にも専念してみたい。芸能人っぽくはなりたくはないんだけどさ。


さて、妄想全開でお送りしましたが、
引き続き仕事と勉強を頑張りますです^^

by sepiela | 2007-11-13 16:37 | 自伝のようなもの
年金が払えない!!
どうも年金滞納キングことセピィです。

実は学生の頃年金の学生納付特例を申請していなかったために、
未納の期間があるのです!!

大学院に入ってから気付いて急いで学生納付特例を申請したのですが、
大学+大学院で

実に未納期間が24ヶ月

この前明かしたけど、もうぶっちゃけ現在28歳ですので、
二十歳の時の未納分なんてもう8年前ですよねww
これどうなるんだろうと思って社会保険事務所に電突しました。

厳しい返答

「通常滞納した年金は、2年以内でないと払えません!」
「学生納付特例の期間は、10年間さかのぼって納付することができます!」

「ですので、あなたの場合学生納付特例以前の期間に関して、
 今から納めることは不可能です! 法律が変わらない限り無理ですね」

ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン


だからさぁ・・・
年金のこと義務教育で教えておいてくれよって(むしかえすw)


確かに適切な申請をせずに、滞納していたのはこちらの責任なのでしょう。

しかしその頃は資格の取得や勉強にせいを出していたので、
まったく年金というものを意識していなかった。
つーか、進学を念頭に勉強していたのでバイトする時間もほとんどなかった。
だーれも話題にしてくれなかったw

で、社会人・ニートを経て、ようやく独立できるようになり。
昔の年金も払えるようになったという段階でこれです。

やはり一番の問題は


「払いたくても払えない」


ということでしょう。

去年あたりから、社会の年金に関するリテラシーが高まってきて
僕のように 払いたくても払えない という問い合わせが多くなっているそうです。
で、年金に関して5年とか10年さかのぼっても払えるようにしましょうよと、
国会等審議されているそうですが・・・・・・。
党首密会なんてしてないで早いとこ何とかしてください。


滞納した分ある程度の追納金は覚悟しております。
てか、財源厳しいんでしょう?!

払いたいってやつには払わせてやりゃーいいじゃんかー

どうせ今から払っても満額に満たないとなると、
それこそ、じゃあもうずっと未納でいいや!て考える人多いと思うんですけど!
僕は未納期間が24ヶ月ですから、普通の人より2年年金もらうの遅くすれば、
基礎年金だけですけど満額もらうことができます。

でも10年ぐらい滞納してる人いたとしたら、
貰える期間が70歳になってからとかですよね??
それこそ、諦めてタンス預金してた方がいいんじゃないかって話になってしまう。

とはいえ、際限なく滞納分を納税できるとなると、
59歳11ヶ月目で、40年分まとめて払う!とかいうツワモノが現れないとも限りませんねw

なんかこのシステム自体を変えないとダメーな気がする。
やっぱり消費税でまかなうしかないんでしょうかねぇ・・・。

つーか、マジで日本の経済状態そのものからメスを入れていかないと、
ヤバイ気がするんですが大丈夫なんでしょうか?
by sepiela | 2007-11-02 10:07 | 自伝のようなもの
僕の話34 開業してきた
税務署行って来ました。

結論から言うと、やはり今年分の収支については青色申告は適用できないそうです。
んで、ちょっと遅れたけど開業届けなるものを出してきました。

そうです、実は開業届けだしてなかったんですww

一応法律上は届出は義務なのですが、届け出て無くても特別な罰則もペナルティもなく、
個人事業主であれば、普通に確定申告すれば、
そこで事業所得は認められるっつーことで無視してたんです。

ですが、せっかく税務署行ったんで、というか青色申告したいんですけどってことで
そうであれば開業届けださなきゃいけないですよね ってことで出してきました。

事業内容は
「インターネットを通じた、ソフトウェア・書籍の製作販売」です。

で、何業になるかというのは、ご自身の比重で勝手に決めてくださいとのことww

書籍を作る時間が多ければ文筆業でしょうし、
ソフトウェアなら製造業・あるいはサービス業でしょうか?
販売に力を入れて、他から商品を仕入れて専用のサイトを作っているということであれば、
小売業になるのかもしれませんと。

ということで、
たぶん今のところ文筆業です。

フリーライターです。

これからは肩書きニートから、肩書きフリーライターになりますww

ニートの俺さようなら~~
by sepiela | 2007-10-30 10:30 | 自伝のようなもの
僕の話33
この話しって書いたっけ?書いててもまあいいや、もう1回書く。

コーヒー飲んだ反応かもしれない。そういえば今日は旧体育の日じゃないか。
また後で走りにいけば大丈夫かな。

急に自分が過去におかした過ちがフラッシュバックして恥ずかしいことってない?
俺はある。いつもある。トラウマってやつなのかな。
夜寝る前とかに思い出しちゃうの。一つ一つは今思えば些細なことなんだろうけどね。
とりあえず記憶の新しい順に吐露しておく。

1.
会社にいたとき、研修でやるゲーム企画を任された。
何故か司会を頼まれたが、上手くやることができなかった。
同期には、意味わかんないんですけど。 とか言われた。
無理やり仲間が盛り上げてくれたが、段取りの悪さから、会場が冷めたまま終了。
激しく恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい。

2.
会社にいたとき、同期と集まる会があった、
案の定行ってみると、僕だけ疎外感たっぷり。
何を言えばいいか分からず、あー疲れたとか、200%マイナスの発言。
(だってホントに疲れたし) 周りのみんなはあきれ返っていた。

3.
会社の最初の集合研修のとき、
毎晩打ち上げ状態で飲み会があるんだけど、
酔った勢いで、友達が恋愛に真剣に悩んでいるところで、
「愛だろ愛!」とか叫んでしまった。その瞬間周りがこっちに注目。
非常に恥ずかしい。死にたい。

4.
大学院の修士論文発表会で、知り合いの先生に激しく突っ込まれて死亡。
その後の打ち上げで先生曰く
「いや、珍しく元気だから、突っ込んでみたんだけどね
 はぁ、その程度ですかって感じだね」死にたい。

5.
その先生は推薦入試の面接官でもあった。面接のときに言われた言葉
「肩書きが欲しいから修士行こうと思ってんじゃねーの?」
激しく図星。 死にたい。

6.
数ヶ月ぶりに研究室に恐る恐る参加して、担当の先生が言った言葉
「なんでこんなになるまで放っておいたんだ!」
死にたい。

7.
雪が降りしきる吹雪の日にオフ会参加。
幅広い年齢層の人間が一同に介したが、何故か自分はおっさんグループの輪に・・。
ちょっと気になるあのコがどうしてるかと振り返ったら、
その日出会ったばかりのはずのイケメン男と手を繋いで歩いてた。はぁ?
しかも、あるおっさんの引越しのお手伝いの約束をしてしまいながらも、
途中ではぐれてしまう。電話番号だけ覚えていたが、
自分は携帯を持ってなかったので連絡取れず。電話ボックスも見つからなく、
仕方ないので、女の子軍団の輪に入り、無理やり携帯を借りて通話。
相当馬鹿でウザイ。

8.
はじめてオフ会とやらに参加した。
写真をバシバシ取られて、あとから見てみたら予想以上に自分がキモかった。
死にたい。

9.
小学校の頃の同窓会に、どうしても参加してくれって言われたから
「そんなに俺に会いたいの~?」と口走った(電話口の相手は男)。死にたい。
さらに久しぶりなので、各自自己紹介ということで、
今は資格取得にハマっててとかつまんないこと話してたら、
隣に居た同窓会に誘ってくれた男が一言
「死ねよ」
周りが凍りつく。俺は笑うしかない。

10.
大学受験に失敗しまくりで3月頃に学校に成績証明書(?)をもらいにいくとき。
まだ寒い時候だというのに、額から汗だらだら出してた。みっともない。

11.
高校の頃、体育の時間のあとジャージを持ち帰るのを忘れた。
次の月曜日にそのジャージで体育の時間参加したら、むちゃくちゃ臭い!
その時間中悪臭を放ち、女子高生に何この臭い、くさい!キモイねとか言われてた。死にたい。

12.
球技が大の苦手。野球の時間があったが、まったく上手くいかない。
明らかに僕が取るべき球をミスって、走ってとりにいく。頑張って投げるも、ずっこける。
恥ずかしさのあまり
「ああああああ、のたうちまわってたよあはははは」
周りはシーン・・・。 死にたい。

13.
おだわらひょうてい をかけるぞと言っていた友達に
「残念、おだわらひょうじょう って読むんです~」って馬鹿みたいにツッコミを入れた。
すっごい顔された。死にたい。

14.
友達に
「○○君、聞いておくれでないかい!」と話しかけたら、
何故かクラス中が俺の方を向いた。死にたい。

15.
大学の推薦面接で、1気圧は水銀柱で表すとどうなる?というようなことを聴かれて、
瞬間的に760と頭には沸いてきたが、
何故そんな高1でも分かるような問題を出すのかと、深読みしすぎて、
「わかりません」と口走って死亡。

16.
中学の頃。
修学旅行委員だかなんかに選ばれて、
キャンプファイヤーで踊るダンスを考えろだかなんとか言われてたが、完全無視。
我がクラスだけ、何も踊らず。

17.
それ以前のことは、よく書くからいいかな。
なんか書いてたら疲れてきた。


以上。
僕の死にたいトラウマ一覧でした。
by sepiela | 2007-10-10 18:21 | 自伝のようなもの
僕の話32
再び収支が限界に来たので、
自分の持てるリソースをほぼ全力仕事に向けることにした。

でも、実を言うと、昨日今日までまったくやる気がおきなかった。
昼寝しながら、ビタミン剤を服用し、ニコニコ動画でもみながら、
何か人生のヒントがないか探していた。

あまりにもやる気が起きないので、

とりあえず走ろう!と思った。

久しぶりにジャージに着替えて、
i-podをふところに忍ばせて、ビリージョエルとかビートルズの曲を聴きながら、
走っていた。

一気に視界が開けた。

走りながら、これでもかというほど商品のアイディアが沸いてきた。

僕の進むべきみちが、定まった。


この脳がクリアになる感覚を、言葉で伝えられない切れないのが
非常に残念である。
透き通った空のさらに透き通った空の向こうに、月が輝いているように。

今日、このときを

「魔法の30分」と呼ぶことにする。


また再び僕はスタート地点にたった。
全速力で時代を駆け抜けてやろう。

考えてみたら簡単なことに気づいたのだ。
なぜなら、僕は既に積み上げてきたものがあったのだ。
それを使えば良いだけだ。

年初に言った目標を達成してやろう。
かなり現実な範囲で見えるところにやってきた。
by sepiela | 2007-10-09 18:57 | 自伝のようなもの
僕の話31
眠い。

とりあえず自分ひとりが生きていくなら、
なんとかなりそうなレベルにまでこぎつけた。

あとは地道に商品を増やして知名度を増やして行くしかない。
だが、10年20年先を見越せば、今のままの商売が続くとは思えないので、
いまが勝負どころ。今出来ることを今やって、
今のうちに成功(ある程度の金銭的蓄え)をつかんでおかないと、
あとで大変な気がする。

まだ遊んで暮らせるってほどじゃない。
いや、ゲーム=遊びだと考えれば、前から遊んで暮らしてるんだけどさww


怖いのは税金。
計算してみると、だいたい売り上げの半分は経費と税金で引かれる。

その上で、年金や健康保険は自分で払わなきゃいけないし、
厚生年金じゃないから、仮に将来年金貰えても、普通のリーマンより圧倒的に少なくなる。
だから、その分も少しずつ自分で積み立てないといけない。

今のところ1人会社だから、雇用保険なんてないわけなので、
事業失敗したときのための保険も必要なわけで、
そう考えると、たぶん手元に残る金はすずめの涙ってやつだな。

ストレスなのか夏バテなのかわからないけど、
ホント、やる気がおきない。


なんとなく、分かってきた。

独立すればノーテンキにお気楽極楽かと思ったけど、
そんな感じはあんまりない。その人の性格にもよると思うけどね。

僕の場合、朝から晩まで仕事のことを考えてしまう。

現状、明確に営業時間とか営業日とか決めてないから、
やろうと思えば24時間労働時間なわけw

誰も「やらないこと」に対して口を挟まないけど、
「やること」に対しても口を挟んでくれないからw

もっと儲かって、もっと金銭的余裕ができても、
たぶんもう、ここからは抜け出せないような気がする。
もっと適当に手を抜いて、
長続きするようにしないといけないんだろうなぁ。

「仕事」はやっぱり嫌いだ。
でも、今やってること、結果的に売り上げが上がることについては、
ちょっと楽しいとは思ってる。
by sepiela | 2007-08-01 10:24 | 自伝のようなもの
僕の話30
ふーーーー

ふーーーー

実を言うと、個人事業をはじめて数ヶ月になる。
いくつかの商品やサービスを売ってる。

名実ともに商人になったわけです。
あ、ヤフオク転売とかそういうのじゃないですからねw
もう少しちゃんとしたものです。

で、思ったこと。


 高額な商品ほど、売れると 怖い!www


例えば商品の性質上、強気の値段設定でも売れる商品というのがあります。
もちろん大量に売れるわけじゃありませんが、
それなりにしっかりした商品をしっかり販売すれば、そこそこ売れるんです。

普通、高額に設定した商品が売れたら、

わーいばんざーい売れたー大もうけだぜぃーーとなるでしょうが、

実際自分で販売を行っていて、いざ売れると、正直焦りますw


というのは、すべて責任は自分に帰するからです。

いまのところプロデュース俺、監督俺、製作俺、広告俺、販売俺な状況なので、
もし商品に不備があったり、クレームがついたとしたら、
全部自分で処理しなきゃいけないんです。
担当の者がいませんとか適当にごまかせないw

これってとてもとても怖いことです。


もちろん僕が販売している商品はしっかりしたものです。
自分で納得行くものしか売ってません。
でも、皆が皆そう思うかっていうと実際わからないでしょう?

それに社会にはプロのクレーマーというのも存在します。
ごねて脅せばお金をふんだくれると思ってる人たちです。

そういった人に、まともな対応してもまともな返答をくれない。
かといって、まともじゃない対応をすればつけ入られます。
そこはもう、淡々とやるしかないんでしょうね。

もう少し上手い人なら、クレーマーをお得意様にする!
くらいの戦略を取れるんだろうけどなぁ。

そこまでのレベルに達するにはあと数年はかかるかも・・・。

まだまだ僕は甘ちゃんですね。


自立するって大変なんだ。


とか偉そうに言ったけど、

現状ニートに毛が生えた程度のもので、

昼間っからゲームばっかりやってるわけですが!
by sepiela | 2007-07-24 13:34 | 自伝のようなもの
もはや何回目かわからん
ついに

資金が

尽きた。


当然

日本一周も

できなくなりました。


よし、

働こう。
by sepiela | 2007-05-22 19:19 | 自伝のようなもの
僕の話29
ちゃくちゃくと計画は進行中なのであるが、
まったくもって成果が見えないwww

自由最高ーーー!自由幸せーーー!
な境地にいる俺なのであるが、その反面、いつもビクビクしている。

来年は生きているだろうかという不安である。

独立するということはすなわち、
毎日が試験みたいなもんである。

モノを作って売り上げを上げる。

そんな単純なことが得てして難しい。
自分が良かれと思って作ったものが、一般消費者が採点して、

これ0点。

て言われてしまったら、それまでである。

人生 それまでである。

こわい。かなり怖い。

元旦は意気揚々と会社を立ち上げると言ったが・・・。

うん。まったく売り上げが見込めないんだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


だから、売り上げが上がったらまず個人事業主として登録することにする。
それまでに社名(個人事業だと屋号)を考えることにする。

何をやっているかというと、実際いろんなことをやっている。

といっても、当然この性格と僕のスキルだから、
どんな仕事かなんて、それほど想像に難くないだろう。

とりあえず本屋においてあるような
「ネットで儲かる」系なことは当然すべて試してみた。

中には上手く行きそうなものも無いわけではない。
ただ、すぐに売り上げに直結するかと言えばそうではないだろう。
仕事内容については、あまり細かいことは話さない。

今の世の中いろんな商売があるのさ。 

ということにしておく。

正直、もっと仕事に金がかけられるのであれば、
色んな分野に手を伸ばしたいし、単にイロイロやってみたいっていう好奇心がある。
でも金をかけずに何とかしろとなると、非常に難しいものがある。
かといって、現状では借金なんてしたくないしと二律背反。
たぶん借金したら泥沼になると思うしwwww

というか、

俺の性格というか、俺の人生RPGの

「プレイスタイル」 では 非常に攻略の難しいイベントが発生してしまったのだ。

僕が極力避けて通ってきた

他人とのコミュニケーション

というものが、ものすごく必要なイベントなのである。
会話アビリティが少なくとも25はないと、攻略できない。

いや、攻略できないわけではないだろうが、
あれば、ものすごく攻略が簡単になるわけ。

そうするとやはり俺お得意の、単純なる損得勘定でもって考えると、

色んな人と仲良くなる、ということが必要になる。


これが鬼門なんですよ僕には。。。。。

鬼門鬼門鬼門鬼門鬼門鬼門鬼門鬼門。

ビジネスをやる上で、社会的に独立しようと思ったらまあ、
そんなこと、小学生でも思いつく常識というやつなのだろうなwwww

でも僕は、そういう常識に屈したくないから、我を通すわけだけど、
それをするのは、やはり非常な労力を伴うもので、悩むんである。

でもま、その前にやれるだけやっておきたいわけでして。

そのうち、ここに自分の本名とか顔写真とか乗っけなきゃいけないのかなぁ?

ねぇ、どう思う??

とにかく何をやるにしても『知名度』があるとないじゃ、

全然違うんだよね・・・。たぶんね・・・。
by sepiela | 2007-02-21 00:30 | 自伝のようなもの